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テレアポ営業の仕事は辛い?ホワイト企業でも精神的つらさが凄いぞ・・・

テレアポ営業職の辛いことベスト3!ホワイト企業と思っていたが精神的辛さが凄かった・・・ 働き方

どうも!せんと。です!!(@sento_sfe

僕は4月からベンチャー企業のテレアポ営業マンとして働き始めました

「メリハリつけて働いてもらいたいからうちは定時にあがれるよ!その代わり一日100本以上は電話して貰うからね!」

という面接のときの言葉を聞いて

「仕事なんだから電話本数が多いのは当たり前じゃん!定時に帰っていいなんてめっちゃホワイト!ここにしよ!」

ってな感じで軽い気持ちで働き始めたのだけど、やってみるとテレアポ営業は精神的きつかった

 

今回はテレアポ営業をやっていて辛いことベスト3を紹介していこうと思います

「外回りと違ってずっと部屋の中だから楽じゃん」

なんて思っている人がいたら、この記事を読んで一度考え直してみてほしいです

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テレアポ営業の辛いことベスト3

第3位|怒鳴り散らしてくる変なひとが多い

テレアポ営業をしていて驚いたのが開口いちばんに怒鳴り散らしてくる人(客)が多いということ

 

電話が繋がったと思ったら

「うちはなんにもやってませーん!」

だの

「もう売るものはありませーん!」

だの言ってくる始末

 

社名もまだ名乗ってないし、営業の電話だってわかってないのにこんなこと言ってくるんだよ?

経営が追い込まれて気が触れちゃってるのかなって思ってしまったよ

 

電話ごしで怒鳴られたくらいでクヨクヨするなと思う方もいるかもしれませんが、見ず知らずのひとにいきなりむき出しの憎悪をぶつけられるのは精神的に参ってしまう部分があります

電話だと面と向かっているわけではないので、相手側もリミッターが外れたようになってるんですよね

ふつうに生活しているとなかなか体験しない感覚だけに心に残ってしまうものがあります

第2位|架電リストを自分で作らないといけない

テレアポのバイトだったりすると電話をかける場所のリスト、いわゆる架電リストがあらかじめ用意されている会社も多いようです

しかし僕が働いている会社は架電リストを自分で作らないといけないんですよ

これがとっても面倒くさい作業で、商材のターゲットになる企業を割り振られたエリアの中から自分で探さないといけない

さらに既に成約していたり、過去にクレームを貰ってしまった企業一覧に載っていないか、照らし合わせながらリストを作っていきます

しかも、どのエリアもすでに一度は電話をしたことがある企業ばかりで、社名を言っただけで断られるなんてこともザラ

 

上司が言うには「会社はリストを作るところではなく、電話営業をするための場所」なんだそう

ようするに、

家で架電リストは作ってきてね!

ってことになるよね?

まだバイトのような時給で働いている感覚が抜けない僕からしたら

 

ぜってー家で仕事なんかしねーよバーカ!

 

って感じです

 

入社して3週間ほどになりますが、まだ2回くらいしか家で仕事はしていません

ずっとこのまま家では仕事をせずにいきたいところ!

もし「架電件数が足りないから成績が出ないんだ」なんて言われた日にはタイムカードの退勤を切らずに残業していこうと思います

第1位|相手の気持になってしまう

営業の電話を受けたことがある方はわかると思いますが、営業電話ってうざいですよねー

電話をかける側に回ってみるとよく分かるのですが、

「あーこのひと、相手するのめんどくせーって思ってるな」

っていうのが電話越しでもまるわかりなんですよね

 

電話をかける側からしたら、営業だと思った瞬間に断ってくれればいいんです

でも「はい。はい。」って気のない返事で最後まで聞いてくれるひとも中にはいますし、

来客中や会議中にもかかわらず電話にでたせいで、すごくせっかちな対応をする人もいるんですよね

そういう気のいい人ひとを相手にすると、とても申し訳ない気持ちになってしまう

営業電話がうざいってことを知っているだけに特に

そうなると簡単な商材紹介をしても、特別興味をもってくれない限り売りつける気がなくなってしまうんですよ、僕の場合は

しかもその商材もあまり魅力的には思えないし

営業サラリーマン向いてないんだろーなと思ってしまいます

番外編|売上ノルマを達成しなければいけない

いくらテレアポといっても営業マンですから売上をあげないといけないんです

売上が出ないんだったら営業職なんて必要ないわけですし、売れない商材ばかり作っているなら会社自体に存在価値がなくなってしまいます

 

僕の会社でももちろん売上ノルマが設定されていて、初月は3件程度の成約が必要

でもなかなか売れる気がしないんですよね

原因はすでにわかっていて、売らないといけない商材が僕の中で価値を見いだせていないから

 

自分が魅力的な商材だと思っているなら、自信をもってアピールすることも売りつけることだってできます

しかし、問題点や価格設定がまだ僕の中で腑に落ちていないんですよ

それを先輩に聞いてみても、上手くごまかす方法や論点をずらす方法を教えてくれるだけ

いつまでたってもこのモヤモヤが晴れない

このままいくと入社そうそう売上ノルマが達成できないんじゃないかなって気がしてきてしまいます

 

営業職に就こうとしている方は、絶対に商材に魅力を感じると思う会社に入ったほうがいいです

僕のようにバカ正直にしか話ができないひとは、商材を売る立場になった時に気持ちの整理が付けられなくなりますよ

さいごに|営業マンは正直者がバカを見る職業

テレアポ営業に就いてみて初めて感じたのは、僕はバカ正直な人間だったんだなということ

一つ一つの言葉や息遣い、会話のテンポ感なんかでたくさんの事を感じ取ってしまうんですよ

電話という相手の顔が見えない状況だからこそ特にそれが現れてしまっている気がします

 

相手の顔が見えないからこそ楽というのはあるかもしれません

しかし、顔が見えないからこそわかってしまうということもあるんです

だからといって電話の向こう側に気を使ってそのまま売上が出せないとなると減給の可能性だってあります

正直者がバカを見るってまさにこの事だなーと

 

正直、僕は今の会社にはいって後悔しています

2ヶ月前の僕にメッセージが送れるなら絶対に止めますもん

他の仕事も大変かもしれません

でも、テレアポ営業の仕事も大変です

楽な仕事はないってことですね

テレアポに興味を持ってこの記事を読んでくださった方は、自分の性格にあっている仕事なのかどうか改めて考えてみてほしいと思います

そんな感じ!ではではー!!

 

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