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ざっくばらんな面接で困らないための準備方法!気がついたら2時間も面接してた件

ざっくばらんな面接で困らないための準備方法! 転職奮闘記・体験談

どうも!せんと。です!!(@sento_sfe

規模の小さい会社の求人には、

「面接でざっくばらんにお話ができればと思います」

と書かれているものを見かけたことがある方も多いんじゃないでしょうか?

ざっくばらんと書かれても、実際どんな面接なのかわからないと、対策や準備をどのようにしたらいいのかわかりませんよね

 

ざっくばらんな面接を2社ほど受けてきたので、

  • ざっくばらんな面接の内容
  • 効果的だった準備方法

を僕なりに考えをまとめました

転職活動中の方の参考になればと思います!

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ざっくばらんな面接とは雑談を交えながら話すことが多い

普通、面接というと質問内容がどの会社もだいたい同じですよね

  • 自己紹介をしてください
  • 転職の理由は?
  • 志望動機は?
  • 将来のビジョンは?
  • 質問はありますか?

だいたいこんな感じで、面接官が質問を投げかけてきて答えていくということが多いと思います

ですが、「ざっくばらん」な面接ではフツーの雑談のような形式で行われていきます

よくある面接よりコミュニケーション能力が重要になってきます

しかも、自分から話を進めないと、アピールしたいことを言えずに面接終了となってしまうこともあり得るんですよね

リラックスして面接できる!(相性を見られている?)

ざっくばらんな面接を受けた2社とも、面接ということをあまり意識しないで受けることができました

初対面の人とお互いに自己紹介をしていく感じです

 

ざっくばらんな面接と書いてある会社の募集要項では「人柄重視で採用」と同時に書かれていることが多いです

なので会話の中で、人間的な相性を図っていたんじゃないかと思います

入社することになったら、直接、上司・部下の関係になるわけですもん、人間の性格的な相性って大事

初めてざっくばらんな面接を受けたとき失敗した

1社目の面接では、失敗してしまいました

というのも、話の主導権を常に面接官に取られてしまったんです

アピールしようと思っていたことが半分も話せなかったんですよね・・・

会話の中でうまく切り返したり、誘導したりして自然にアピールしないといけないのは難しいポイントだと感じました

結果、不採用になってしまうことに・・・

ざっくばらんな面接で効果的だった準備と対策方法

ざっくばらんな面接で効果的だった準備と対策方法

1社目で失敗してしまったので、自分なりに対策を立てて2社目に挑んでみました

結果的に上手に会話ができたんじゃないかと思います

2時間くらい面接をして、アピールしたいことも聞きたいことも全部言え、内定をもらうことができました!

ここからは、どんなことを準備してざっくばらんな面接に挑んだか、対策方法を紹介します

自分の意見に一貫性を持たせる

面接対策ではありがちではありますが、基本どおり自分の意見に一貫性をもたせました

事前に自分の話す言葉の台本を書いて、台本通りに話せればいいんでしょうけど、雑談のような面接では100%自分の思い通りにはいきません

なので、より意見に一貫性を持たせないと

「こいつ、言ってることがさっきと違くね?」

って思われてしまいます

自分の中で何が重要なのか、確固たる意志をもって話すように心がけていました

企業の事前リサーチをしっかりする

これも当たり前のことですが、面接を受ける企業のリサーチをしっかりすることも大事です

  • 事業内容
  • 会社の規模
  • 仕事内容

といったことは、ホームページを見れば簡単に調べられます

また、募集求人にもヒントが沢山載っています

調べているうちに

「これはどういうことだろう?」

と思うことが必ず出てくると思うので、面接中に近い話題になったときに質問できます

 

面接では「逆質問が効果的」なんて紹介されることがありますよね

それを会話の中で自然にできるのは、ざっくばらんな面接のメリットだと思いました

会話の主導権を面接官に持たせすぎない

ぼくは1社目を受けたときに、会話の主導権を面接官に取られすぎて、アピールしたいことの半分も話せませんでした

とはいえ、あくまで面接であることに変わりはないので、主導権を握れとは思いませんが、切り込むところは切り込むべきです!

質問をうまいタイミングですることで、会話の流れをコントロールできれば、アピールしたい内容の話題に持っていけるかもしれません

不完全燃焼の面接はかなり後悔したので、自分を出し切れるように話をしたいですね!

まとめ|フレンドリーな面接官が多いので積極的にアピール

ざっくばらんな面接で、採用・不採用の両方を経験したので考えをまとめてみました

こういう面接をする方は、フレンドリーな方が多いと思います

実際、ぼくが受けた2社ともフレンドリーな面接官でした

お茶飲みながら、年上の人と雑談している感覚になるほどに笑

 

とはいえ、やっていることは面接です

なにかしらの魅力を感じてその会社に応募したと思うので、後悔のないようにアピールしたいですね!

今回紹介したことが何かしら参考になればと思います

そんな感じで!ではではー!!

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