▶このブログについてとプロフィールはこちら◀

BeatsXのイヤーチップを「コンプライ」に交換!音質向上におすすめの改造!

PC・家電

どうも!せんと。です!!(@sento_sfe

Bluetoothイヤホンではケーブルを気にすることなく使えるので、移動中や運動中、寝るときなんかに音楽を楽しむのにかなり便利です!

Beats Xのレビューでも書きましたが、Beats Xには不満点がいくつかありました

  • 音の味付け
  • 音が遠い
  • 純正イヤーチップの遮音性が低い

といったところです

音の傾向については、徐々に耳が慣れてくるので違和感がなくなりました

でも、音が遠いのは好みではなかったので改善したかったんですよね!

 

そこで、簡単にイヤホンの音を向上できるパーツ「イヤホンピース」をコンプライのものに変更したところ、

  • 音がより近くに
  • 遮音性の向上

という部分が大きく改善されましたのでレビューも兼ねて紹介していきます!

 

Beats Xの詳しいレビューはこちら

「Beats by Dr.Dre BeatsX」を開封レビュー!人生初のBluetoothイヤホンの音の印象は?
先日、とうとうBluetoothイヤホンデビューをしました!購入した製品は、Dr.beatsのbeats X!!Beats by Dr.Dre ワイヤレスイヤホン BeatsX 密閉型 Bluetooth対応 ブラック MLYE...
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Beats Xの音質・遮音性を簡単に向上させる改造方法

イヤーチップをコンプライのものに交換するだけ!

コンプライは、様々なイヤホンに対応したイヤーチップを販売しているグローバルな大手企業

価格設定が結構強気で、ポリウレタンの小さなパーツのくせして1ペア1,200円ほどするんです

しかし、世界中に愛されているだけあり、コンプライのイヤーチップは高く評価されていることが多いんですよね!

 

BeatsXのイヤーチップを「コンプライ」に交換!音質向上におすすめの改造!

▲左:Ts-400アジアンフィット、右:T-400スタンダード

コンプライには様々な形があり、Beats Xに対応しているのはT-400とTs-400です

T-400はスタンダードな台形の形、Ts-400はアジアンフィットと呼ばれる中央が膨らんだ形をしています

それぞれS・M・Lの大きさがあるので、好みによって形やサイズを選べるというわけです

ぼくは始めにアジアンフィットのMを購入してみましたが、うまくフィットしなかったのでスタンダードのSに買い直して落ち着いています

Beats Xのイヤーチップの付け方

Beats Xのイヤーチップ交換は簡単です

BeatsXのイヤーチップを「コンプライ」に交換!音質向上におすすめの改造!

▲現在付いているイヤーチップを引っ張って外します

BeatsXのイヤーチップを「コンプライ」に交換!音質向上におすすめの改造!

▲コンプライのプラスチックの筒がある方向から取り付けます

たったこれだけです!

Beats Xのイヤーチップを「コンプライ」に交換して変わったこと

音がより近く、迫力あるサウンドに!

Beats Xの音がより耳元近くで鳴っている感じがします

とはいっても、以前使っていたShare SE215のような全面に張り付いたようなサウンドではなく、程よく空間を感じさせる音

高音域から低音域まで、違和感なく聴くことができていますね!

遮音性が向上し、音量の上げすぎを避けられる

耳にフィットするポリウレタンのイヤーチップの効果か、遮音性が純正パーツに比べると格段に向上します

遮音性が高いと周囲の雑音が耳に入ってきにくくなるので、より音楽に集中できますね!

さらに音量を上げすぎてしまうことも回避できます

イヤホンの音量の上げ過ぎは、難聴の原因になることもありますからね

コンプライの使ってわかったデメリット

耳の形にあっていないとすぐ割れる

ぼくは始めTs-400アジアンフィットのMサイズを購入しました

「日本人だしアジアって書いてあるからピッタリだろう」とかいう安易な気持ちで買ったんだけど、いまいちフィットしませんでした

でも、1200円もしたんで使い続けていたんですよね

そしたら3ヶ月程度ヒビが入り始めたんです!

BeatsXのイヤーチップを「コンプライ」に交換!音質向上におすすめの改造!

コンプライのイヤーチップは素材の性質上、耐久性が低いらしい

イヤーチップが割れた状態で使っていると、遮音性が劇的に低下します

 

後日、T-400スタンダードのSサイズに買い直したところ、サイズが合っているのためか半年以上使い続けられています

試せるお店があれば、一度試着してから購入することをおすすめです!

ちなみに秋葉原のeイヤホンでは、ほぼ全種類のイヤーチップを各サイズ試せますので、可能な方は行ってみてください

価格が高い!

とにかくコンプライ製品は価格が高い

1ペア1,200円ほどします

イヤーチップは消耗品ではありますが、さっき書いたようにあっという間にひび割れすることもあるわけです

でも、ぴったりなサイズさえ見つけられれば、年に1回交換するかどうかなんで、気にならない方もいるかもしれませんね

さいごに|イヤホンの音を良くしたいならまずはイヤーチップを交換!

BeatsXのイヤーチップを「コンプライ」に交換したよーという記事でした

僕のように「BeatsXの音質・遮音性が気になる」という方にはおすすめの改造法ですので試してみてくださいね

そんな感じ!ではではー!!

▼購入はこちら▼

▼Amazonの音楽聴き放題サービスをレビューしました!

Amazon Music Unlimitedを使ってみたのでレビュー!料金・音質・メリットとは?
Amazonの音楽サービスMusic Unlimitedを半年ほど使ってみました!Amazon Music Unlimitedとは?といった基本的なことから、使ってみて感じたメリットや特徴を紹介していきます音楽ストリーミングを使って...

コメント