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「Beats by Dr.Dre BeatsX」を開封レビュー!人生初のBluetoothイヤホンの音の印象は?

「Beats by Dr.Dre BeatsX」人生初のBluetoothイヤホンを開封レビュー! PC・家電

どうも!せんと。です!!(@sento_sfe

先日、とうとうBluetoothイヤホンデビューをしました!

購入した製品は、Dr.beatsのbeats X!!

購入直後の印象をレビューしていきます!!

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Beats Xのパッケージ

Beats by Dr.Dre BeatsX パッケージ

商品が目に見えるクリアー素材で覆われています

これからの相棒、こんにちは!!

我慢できずに電車内にもかかわらず、新しいおもちゃを買ってもらった子供のように開けちゃいました笑

しかし、最初から充電はされていません。家に帰るまでおあずけです

付属品

Beats by Dr.Dre BeatsX 付属品

付属品は以下のようになっています

  • Beats X本体
  • シリコンケース
  • 充電用lighteningケーブル
  • 交換用イヤーピース
  • ウィングチップ
  • ステッカー
  • 取扱い説明書

Beats by Dr.Dre BeatsX 付属品 イヤーチップ

イヤーピース・ウィングチップは、シリコンケースなどが付いている箱の裏面についています

 

Beats by Dr.Dre BeatsX 付属品 ケース ケーブル

付属品の中で印象的だったのは、Beats X側の充電用端子がlightening端子だったこと

マイクロUSBで充電するものだと思っていました

Beatsがアップルに買収された結果こうなったんですかね?

 

ちなみにメス側は標準サイズのUSB端子はとなっています

さすがに普及しきっていない現状ではUSB type-Cにはまだできませんね

僕の家の機器はまだUSB type-Cを使うものが一つもないので安心しました

Beats Xのファーストインプレッション

ここからは最初に感じたBeats Xの出音の印象や使い心地をレビューしていきます!

いままで僕が使っていたイヤホンは、SHURE SE215を愛用

音が前に出て来やすく、高音と低音が強調されたキャラクターです

また、断線してしまった関係で購入前数日はSony MDR-EX800STを使っていました

プロ御用達のモニターヘッドホン MDR-900STのイヤホン版で、バランスの良い出音が特徴です

SHURE SE215とSony MDR-EX800STの両機種とを使ったあとのBeats Xの印象になります

簡単にできるペアリング

僕はポータブル音楽プレイヤーとしてiPhone SEを使っているのですが、Beats XはiOSとの連携能力が凄まじいと感じました

というのも、始めて連携するBluetooth機器とのペアリングは、iOSのBluetoothをオンにして連携する機器を選択してといった流れが普通です

しかし、Beats Xにはそういうめんどくさい工程がありません!

 

iOSのBluetoothをオン!

Beats Xの電源をオン!!

たったこれだけでiOSに接続画面が現れます

Beats by Dr.Dre BeatsX iPhone ペアリング

これで接続を押せばペアリングが完了してしまうのです

これには驚き!

店頭にもかかわらず、すげー!って大声でいっちゃいましたね

音が遠い?

最初に音楽を再生した時に感じた印象は音が遠く感じるということでした

今まで愛用していたSE215が、比較的音が前に貼り付いている印象の強いキャラクターだったからでしょうか?

でも、よくよく思い返してみると、ヘッドフォンで再生したりすると普段聴いている曲であってもそこまで音が張り付いていないかもしれません

音量を一段階あげてみたら、普段聴いていた音に近くなったので買ってもいいかなという気持ちになりました

今は耳がSE215に慣れてしまっているので、こういった印象なのかもしれませんが徐々になれていくんじゃないかな

人間の耳は、敏感なのに曖昧だからね!

音の定位が極端

Beats Xは音の定位が極端に感じます

サイド(左右に定位した音)がどーん!

ミッド(真ん中に定位してる音)がちょーん!

ってかんじ

 

ミックスでいうM/S処理をガッツリしました!っていう印象の音になります

こういう出音の傾向は、アップルに買収される前のBeats社製品にはもっと極端にありました

Beatsが流行り始めた時に試聴しにいって、その音像がEDM系以外に合わなすぎたので購入を見送った記憶があります

ですが、その頃の音に比べればかなりマシになっていて、あとは慣れの問題かなと思える程度でした

中高音域が浮いてる

低域から高音へ向けての音の繋がりに違和感を覚えました

綺麗に音域が繋がってない感じ?

浮いてるというかなんというか、これもずっと聴いていれば耳が補正してくれるかな

まとめ|イヤホンを変えると音に慣れるまで違和感だらけ

ここまで、僕が感じたBeats Xの最初に感じた印象を書いてきました

今まで使っていたSHURE SE215とは傾向がすこし違うイヤホンといっても、全て許容範囲なんじゃないかなと思い購入をきめました

外出時に音楽を聴く用のカジュアル用途のイヤホンなら、音に敏感になりすぎなくてもいいんじゃないかと思います

ここからどう印象が変わっていくか楽しみです!

イヤーチップを替えるだけでできる簡単な改造法もあるようなので試してみよう思います

ではではー!!

追記|Beats Xのイヤーチップを交換したら好みの音になりました!

何度聴いてもBeats Xの音や遮音性が気になるんで、イヤーピースを交換してみました

気になっていた点が改善されて、音楽を聴くのがより楽しくなりました!

簡単にできる改造法なんで「Beats Xの音が気に入らない」って方は試してみてください

Beats Xの詳しい改造法とレビューはこちら

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